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6.16小池晃書記局長を迎えての演説会開催

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ウソつき安倍政権退陣を 埼玉1万3500人集う

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「立憲主義を取り戻す!戦争させない!9条こわすな! 6・3オール埼玉総行動」が3日、さいたま市の北浦和公園で開かれ、1万3500人が「憲法守ろう、平和を守ろう」と声をあげました。

小出重義実行委員長が主催者あいさつし、安倍政権による9条改憲を阻止するために「私たち市民が気迫と熱意と本気を示そう」と呼びかけました。

元外務省国際情報局長の孫崎享さんがゲストスピーチ。北朝鮮などの脅威をあおる安倍政権を批判するとともに、外交の重要性を強調し「安倍政権には退陣してもらおう」と述べました。

野党から、日本共産党の田村智子副委員長、立憲民主党最高顧問の菅直人衆院議員、社民党の又市征治党首、国民民主党の小宮山泰子衆院議員があいさつし、自由党の松崎哲久県連代表が、小沢一郎代表のメッセージを代読しました。

田村氏は、「大義ある市民と野党の共闘と、『安倍首相のうそを許すな』という圧倒的な世論で、最終盤の国会を包囲しよう」と強調。菅氏は「国政選挙で野党が一本化してたたかえば、必ず安倍政権に勝てる」と訴え、野党代表が手を取り合うと、大きな拍手に包まれました。

後援団体の埼玉弁護士会、連合埼玉、埼労連の代表もあいさつしました。

「妻が中国人」という男性(36)=さいたま市=は「圧力ばかりではなく、もっと外国と仲良くしてほしい。安倍政権のままでは日本がどんどん、おかしくなってしまう」と語りました。

共産党の塩川鉄也衆院議員、梅村さえこ参院比例予定候補、伊藤岳参院埼玉選挙区予定候補も参加しました。

2018年6月4日(月)「しんぶん赤旗」より

新潟知事選 6党派代表 勢ぞろい 志位委員長「原発再稼働は最大争点」

 

市民と野党の共闘で池田さんを新しいリーダーに

東京電力柏崎刈羽原発の再稼働の是非を最大争点に大激戦・大接戦となっている新潟県知事選(10日投票)で2日、市民と野党の共闘の池田ちかこ候補の必勝をめざし、日本共産党の志位和夫委員長、立憲民主党の枝野幸男、国民民主党の大塚耕平、無所属の会の岡田克也、自由党の小沢一郎の各代表、社民党の又市征治党首が新潟駅前で勢ぞろいし、共同街頭演説を行いました。6党首・代表の共同演説は初であり、駅前はぐんぐん膨らむ聴衆でぎっしりいっぱいに。野党が池田氏必勝へ決意を固め合うと、盛大な声援と拍手が何度も起こり、熱気にあふれました。(志位委員長の訴え池田知事候補の訴え


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(写真)勢ぞろいして池田ちかこ知事候補(右)必勝を訴える(左から)岡田、大塚、枝野、又市、小沢、(右2人目)志位の6党派代表=2日、新潟市のJR新潟駅前

池田候補は「原発大推進の安倍政権の言いなりにならない。『新潟のことは新潟で決める』の声は、命と暮らしを守るだけでなく、『国のエネルギー政策をもう変えるべき』と原発立地県から発信することになる。県民が自分らしく輝く新潟県を」と訴えました。

志位委員長は「この選挙の最大争点は柏崎刈羽原発の再稼働の問題です」とズバリ。池田候補が「福島原発事故の検証結果が出るまでは再稼働は認められない」ときっぱり公約しているとし、「立場の違いを超え、誰が考えても道理ある当たり前の主張ではないでしょうか」と訴えました。

さらに、柏崎刈羽原発を含む全原発の再稼働を進めるという安倍政権の「エネルギー基本計画」を批判し、「このとんでもない計画にきっぱり反対し、『原発ゼロの新潟』『地産地消の再生可能エネルギーの新潟』をつくる池田さんでこそ、県民の命と安全、暮らしを守り、新潟の明るい未来をひらくことができます」と力を込めました。

志位氏は同時に、「いま国の政治はあまりにも異常だ」と述べ、自身の党首討論に触れつつ、「池田さんの勝利で安倍政権に引導を渡そう。ウソのない正直な政治を取り戻そう」と呼びかけました。

志位氏が最後に、2016年参院選、17年総選挙などで、市民と野党が力をあわせれば自民党に打ち勝てることを新潟県民は何度も示してきたと強調し、「市民と野党の共闘を広げに広げ、必ずこの激戦を勝ち抜きましょう」と熱く訴えると、盛大な拍手と歓声がわき起こりました。

枝野氏は「野党5党・1会派も県民の幅広い輪の一翼を担い最後まで頑張る」、大塚氏は「安倍首相に退陣を求めるため、池田さんにご支援を」と訴え。岡田氏は「与党支持者にも『いまの政治はおかしい』と思っている人はたくさんいる。良識の声を反映させよう」、小沢氏は「安倍政権に鉄ついを下し、より良い新潟をみなさんの力で実現を」、又市氏は「エネルギー政策の転換を訴える池田さんを押し上げよう」と力を込めました。

菊田真紀子選対本部長、「市民の思いをつなぐ会」の水内基成共同代表があいさつ。森ゆうこ参院議員が池田候補必勝のコールの音頭をとりました。

池田ちかこさんで「原発ゼロ」の新潟を 新潟県知事選 志位委員長の訴え

新潟知事選で池田ちかこ候補の必勝をめざし、新潟駅前で行われた2日の6野党・会派の党首(代表)による共同街宣で、日本共産党の志位和夫委員長が行った訴えは次の通りです。


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(写真)訴える志位和夫日本共産党委員長=2日、新潟市

みなさん、こんにちは(「こんにちは」の声)。日本共産党の志位和夫でございます。

「新潟のことは新潟が決める」―37年間、草の根の声に寄り添ってきた池田さん

「新潟のことは新潟が決める」――これを合言葉にたたかっている池田ちかこさんは、柏崎市職員として、市議会議員として、県議会議員として、37年間、草の根の声に耳を傾け、心を寄せて頑張ってきた素晴らしい候補者です(歓声、拍手)。安倍政権丸抱えの中央官僚候補に負けるわけには絶対にまいりません(「そうだ」の声、拍手)。市民と野党の共闘を広げに広げ、草の根の力を総結集して、新潟の新しいリーダーに必ず押し上げようではありませんか。(大きな拍手)

最大争点は原発再稼働問題――再稼働反対の声を池田さんにたくそう

みなさん。この選挙の最大の争点は(東京電力)柏崎刈羽原発の再稼働の問題です。(「そうだ」の声)

池田ちかこさんは、前県政の方針を引き継いで、「福島原発事故の検証結果が出るまでは再稼働は認めない」ときっぱり公約しています。これは、立場の違いをこえて、誰がどう考えても、道理ある当たり前の主張ではないでしょうか。(「その通り」の声、拍手)

県内の世論調査を見ましても、67・6%の方が再稼働に反対と答えています。この声を、どうかこぞって池田ちかこさんに託そうではありませんか。(歓声、拍手)

池田さんで「原発ゼロ、地産地消の再生エネの新潟」をつくろう

池田ちかこさんは、「原発ゼロ」をかかげ、安倍政権の「エネルギー基本計画」にきっぱり反対すると言っています。ここが大事なところだと思うんですよ。

「エネルギー基本計画」というのはどんなものか。2030年度の電源の何と20~22%を原発でまかなうというものです。いま原発の比率は2%ですから、10倍にするというのです。柏崎刈羽原発も含めてすべての原発の再稼働を進める、とんでもない「再稼働推進大計画」がこの方針であります。

これにきっぱり反対して、「原発ゼロの新潟」「地産地消の再生エネルギーの新潟」をつくろう――こう主張している池田ちかこさんを知事におしあげてこそ、県民のみなさんの命と安全、暮らしが守られ、新潟の明るい未来が開かれるのではないでしょうか。(拍手)

「脱原発」は口先だけ――原発推進の安倍政権丸抱えの相手候補

相手候補は、「脱原発」と口では言っていますけれども、できるでしょうか。原発推進の安倍政権丸抱えで、できるわけがないじゃないですか(「その通り」の声、拍手)。柏崎刈羽原発の「再稼働を促進」すると言っている自民党新潟県連に推してもらってできるわけがありません。口先だけの方には大事な県政をたくせません。

池田ちかこさんで、子どもたちに原発のない未来を引き渡そうではありませんか。(大きな拍手)

池田さん勝利で安倍政権に引導を渡し、ウソのない正直な政治を取り戻そう

みなさん。いま国の政治はとんでもない状態です。

私は、先日、党首討論で安倍首相と討論する機会がありました。「森友・加計疑惑で、公文書改ざん、隠ぺい、廃棄、そして虚偽答弁――なぜあなたの政権でこんなことが起きるのか」。このように聞きましたら、安倍首相から答えがありません。答えられない。

しかし、国民のみなさんは、もうみんな「なぜ」かを知っているんじゃないですか(「そうだ」の声)。安倍首相のウソを守るためですよ。首相のウソを守るために、まわりがこぞってウソをつく。こんな政治はもう終わりにしようじゃありませんか。(「その通り」の声、拍手)

みなさん、全国が注目する選挙です。池田ちかこさんを勝たせていただいて、安倍首相に引導を渡そうじゃないですか。ウソのない、正直な政治を取り戻そうではありませんか。(大きな歓声、拍手)

市民と野党の共闘を広げに広げ、必ず大激戦を勝ち抜こう

新潟は、市民と野党の共闘で、素晴らしい歴史を刻んでいると思います。

2016年の参院選では、安倍首相は3回も新潟入りした。それをはねかえして、森ゆうこさんの当選を堂々と勝ちとりましたね。(「そうだ」の声、拍手)

昨年の総選挙も、いろんな難しい問題はあったけれど、五つの選挙区で野党候補を一本化して、三つで勝って、地元紙が「安倍1強に風穴を開けた」と書いた。ここでも新潟のたたかいは大きな成果をあげたじゃないですか。(大きな拍手)

市民と野党の共闘を広げに広げ、与党支持者の方々にも広く働きかけて、この大激戦で必ず勝ち抜かせていただくことを重ねてお願いいたします。そして日本共産党もがんばり抜く決意を申し上げて私の訴えとさせていただきます。池田ちかこさんをどうかよろしくお願いいたします。(歓声、太鼓の音、大きな拍手)

埼玉公団住宅自治会協議会定期総会に出席 塩川てつや衆議院議員

埼玉公団住宅自治会協議会定期総会に出席し、あいさつ。

「安心して住み続けられる公団住宅」を求める自治会のみなさんの活動に敬意を表します。

居住者の高齢化が進み、主たる収入が年金だけの世帯も多く、家賃が大きな負担となっています。

機構法25条4項には家賃減免が規定されています。高齢者など、居住の安定をはかる必要がある者で、家賃を支払うことが困難な場合は、家賃を減免することができるとあります。

「住まいは人権」です。家賃減免の活用を。ご一緒にがんばりたい。

新潟知事選 6党派代表街頭演説/池田ちかこ候補必勝

【とことん共産党・録画5月29日】 実態は過労死合法化・促進 「働き方改革」法案にNO!

【ゲスト】上西充子さん(法政大学教授)、吉良よし子参議院議員
【MC・司会】小池晃書記局長、朝岡晶子さん

赤旗ナイト「アメフット危険行為の波紋」

【出演】スポーツ部・勝又秀人記者、山崎賢太記者