カテゴリー別アーカイブ: 地域の情報

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志位和夫委員長 来る 10月20日(金)午後2時 南越谷駅南口

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とことん朝岡の志位さん・小池さん追っかけ隊(高知市・14日)

37分~ 小池晃書記局長のお話です。

70選挙区で一本化 2017年10月5日小池晃書記局長の記者会見

9条改憲阻止へ3党挨拶 オール埼玉が地域連絡会交流会議

安保法制廃止、立憲主義回復、9条改憲阻止をめざして活動するオール埼玉総行動実行委員会は2日、さいたま市浦和区で地域連絡会交流会議を開きました。

会議には日本共産党の荻原初男埼玉県委員長、社会民主党の武井誠埼玉県連代表、立憲民主党の枝野幸男代表が参加。「安倍政権を倒し、新しい政治を実現するには市民と野党の共闘の道しかない。われわれは共闘を変わらず進めていく。共闘への門戸も広く開いている」(荻原氏)、「選挙になったら弱音は吐けない。統一候補を一人でも多く勝利させるために力を合わせよう」(武井氏)、安倍政権の暴走を止め、政権を倒すために努力することを約束する。立憲主義を守る、安保法制の違憲部分を絶対に許さないとのことは引き続きしつかり貫く」(枝野氏)とあいさつしました。

会議では各選挙区の地域連絡会の活動交流が行われました。民進党所属議員の動きに対する怒りの声や、動揺したという意見が出た一方で、「希望も持っている。明日市民連合として議員に申し入れをする」「今まで積み上げた共闘は崩さないよう、共闘態勢をつくっていく」などの決意も出ました。

各区の地域連絡会は日本共産党の神田三春(9区)、梅村さえこ(15区、比例重複)両候補と、社民党の池田まさよ候補(13区)を統一候補として決めました。

(「しんぶん赤旗」10月4日付より)

衆院埼玉3区での立候補取り下げについて 荻原初男日本共産党埼玉県委員長の声明

10月5日、日本共産党埼玉県委員会の荻原初男県委員長は、次の声明を発表しました。

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2017年10月5日 日本共産党埼玉県委員会

委員長 荻原初男

衆議院選挙、埼玉3区での立候補取り下げについて

日本共産党埼玉県委員会は、予定していた日本共産党・平野あつ子候補の立候補を取り下げ、立憲民主党から立候補する山川百合子氏の勝利のために協力していくことを決定しました。

埼玉3区では、安保法制=戦争法に反対し、立憲主義回復をめざして、党派を超えた市民運動が発展してきました。そのなかで「市民と野党の共闘をめざすオール3区の会」がつくられ、今回の総選挙にあたって野党共闘の統一候補を求めていました。立憲民主党および山川百合子氏が、あらためて安保法制=戦争法の廃止、立憲主義を取り戻すという、市民と野党の共闘の大義をかかげて安倍政権に立ち向かうとの立場を明確にしたことを踏まえ、「市民と野党の共闘」で力をあわせてたたかうために下した決断です。

日本共産党と平野あつ子は、山川候補の勝利に力をつくすとともに、「比例」での日本共産党の躍進のために力をつくす決意です。

 

 平野あつ子のコメント

この間、私平野あつ子は、党・後援会、「オール3区」の会のみなさんと、「この3区で野党の議席を」と奮闘してまいりました。

「民主主義ってなんだ。これだ!」「野党は共闘」と、民主主義を渇望する3区の人々が生み出した野党統一です。私自身、先頭に立って山川百合子さん当選のために全力をあげる決意です。

これまで私をご支援くださった方々に心から感謝いたしますとともに、私に倍するご支援を山川百合子さんに、そして「比例は日本共産党へ」とお願い申し上げます。

 

 以上

 

共闘堅持 ぶれない共産党 街頭から熱いエール 解散後、最初の週末 元気に対話・宣伝

「安倍政権を退場させる歴史的チャンスの選挙。躍進を何としても」―衆院解散から最初の週末となった30日、日本共産党は党幹部、比例・小選挙区候補、党支部・後援会が総選挙(10月10日公示、同22日投票)に向け各地でいっせいに街頭演説や宣伝・対話活動にダッシュしました。安倍自公政権の暴走政治が極まり、“対決”を演じる新党「希望の党」の自民補完勢力ぶりが鮮明になる中での選挙戦。市民と野党の共闘の旗を揺るがず掲げ、暴走政治の転換を訴える日本共産党に「真の野党だ」「初めて投票する」との期待が広がっています。


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(写真)志位和夫委員長と衆院予定候補が訴えた街頭演説=30日、さいたま市の浦和駅前

志位和夫委員長は埼玉、小池晃書記局長は東京、市田忠義、山下芳生、田村智子各副委員長はそれぞれ福岡、東京、三重で候補者とともに訴え。街頭演説は聴衆の輪が広がりました。

埼玉・浦和駅前の街頭演説では、共産、社民両党が候補一本化で合意した衆院埼玉15区の梅村さえこ(北関東比例重複)、同13区の池田万佐代(社民党県連副代表)の両予定候補が並び、近畿、東海両ブロックでは共産党比例候補がそろって党躍進を訴えました。

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(写真)通行人にビラを渡し対話する日本共産党後援会の人たち=30日、さいたま市の浦和駅前

街頭から党への熱いエールが次々聞かれました。全国と全都の労働者後援会が、豊島区内で「しんぶん赤旗」特別号外を配布し対話した宣伝に足をとめた北区の男性(55)は「共産党はぶれない。選択肢にはあります。『希望の党』や民進党の姿を見ていると、国会議員の職にすがりついているようにしか見えないので残念」と語りました。

浦和駅前で志位委員長の演説を聞いた埼玉県入間市の男性(68)=大学非常勤講師=は「憲法改正も心配。安保法制を許さないという立場の人は、共産党を軸にして共闘していけるんじゃないか。共産党は大きな視点をもっていて一番ぶれない政党。好感を持てました」と期待を寄せました。

名古屋駅前での街頭宣伝では、子どもを抱いた名古屋市中村区の女性(34)が「『希望の党』も自民党と同じ勢力。もう共産党を伸ばすしかない」と語りました。

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9月30日 志位委員長が浦和駅東口で街頭演説