カテゴリー別アーカイブ: お知らせ

笠井政策委員長の会見 2月16日、自民党の「合区」解消の改憲条文案について

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南北高官級会談での合意について

日本共産党委員長 志位和夫

2018年2月10日


一、韓国と北朝鮮による約2年ぶりの南北高官級会談が9日に開かれ、平昌冬季五輪への北朝鮮代表団の派遣、軍事当局間の会談の開催などで合意したことを歓迎する。この一歩が、破滅をもたらす戦争を回避し、地域の緊張緩和、朝鮮半島の非核化につながることを、強く期待する。

一、どんな困難があろうと「対話による平和的解決」こそ唯一の方策である。日本政府がこの流れを促進する協力を行うよう求めるとともに、関係当事国が挑発や緊張を高める行動をとらないよう呼びかける。

予算委員会の質問を終えて 2018年2月5日 志位委員長の記者会見

生活保護の問題について 2018年2月5日 衆院予算委員会 志位委員長の質問

名護市長選挙の結果について

2018年2月5日 日本共産党幹部会委員長 志位和夫


一、沖縄県・名護市長選挙で、稲嶺ススム市長の勝利がかちとれなかったことは、たいへんに残念です。大奮闘された稲嶺ススム市長と「オール沖縄」のみなさん、ご支援いただいた全国のみなさんに心からの敬意を表します。

一、当選した自民・公明推薦候補は、選挙戦を通じて、辺野古新基地の問題を一切語りませんでした。選挙結果は、名護市民が辺野古新基地を受け入れたことを意味するものでは決してありません。それは、各種メディアが行った出口調査で、6割以上の名護市民が「辺野古新基地建設反対」と答えていることからも明らかです。

一、「勝つ方法はあきらめないこと」――沖縄県民があきらめないかぎり、辺野古新基地をつくることは絶対にできません。
たたかいは、これからです。
日本共産党は、沖縄と本土の連帯のたたかいをさらに強め、辺野古新基地建設の中止、普天間基地の無条件返還、基地のない平和で豊かな沖縄をつくるために、引き続き全力をあげるものです。

【とことん共産党録画1月30日】 おしどりマコ&ケンの小池あきら突撃取材

【大門ゼミ・録画 1月25日】「マネーマネーマネー──金融から占う2018年日本経済」3 ~いまさら聞けないシリーズ②『フィンテック』『ビットコイン』ってなに?~

【プロフェッサー】 大門みきし参議院議員 【ゼミ生】 マリリン