共謀罪ノー「正念場」 さいたま市 緊急の昼デモ

市民を監視する「共謀罪」法案の国会提出を許さず、安倍政権の暴走政治にストップをかけようと22日、さいたま市で「緊急昼デモ」が行われました。秘密保護法の撤廃を求める埼玉の会と埼玉県労働組合連合会(埼労連)が主催し、120人が参加しました。

デモに先立ち、埼玉県庁東門で開かれた集会では、3氏がスピーチしました。

日本国民救援会埼玉県本部の桜井和人会長は、共謀罪は治安維持法の再来だと指摘し、戦前からの救援会のたたかいにも触れながら「今が正念場です。ともにたたかいましょう」と強調。埼労連の伊藤稔議長は「共謀罪は、私たちを黙らせるための法律です。黙るらせないために、反対の声をあげましょう」と呼びかけました。

日本共産党の伊藤岳県民運動委員長は国会での「共謀罪」法案の質疑封じを狙った金田勝年法相を「行政府による立法府への介入で、法相失格だ」と批判し、法相辞任を求めていこうと訴えました。

集会後、参加者は、「共謀罪なんていらない」「テロ対策を口実にするな」と声をあげて、JR浦和駅西口までデモ行進しました。

日本共産党の林ひでひろ衆院埼玉12区候補、村岡正嗣、金子正江の両県議も参加しました。

(「しんぶん赤旗」2月24日付より)

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