紙智子比例候補、伊藤岳選挙区候補が訴え 日本共産党演説会

日本共産党は25日、越谷市のサンティホールで演説会を開催。1200人が参加し、参院比例候補の紙智子参院議員が講演しました。

紙智子候補は、アメリカと財界にノーと言わない歴代政権を批判し「ここを変えなければ国民の願いがかなう政治にはならない」と指摘、アメリカ、財界いいなりの政治を変える日本共産党の躍進を訴えました。

経済と雇用、環太平洋連携協定(TPP)、原発、憲法などさまざまな国政の問題について国民の反撃が始まっていると強調。政党支持も流動化していると述べ「日本共産党がどういう党か国民に知らせていこう」と呼びかけました。

伊藤岳埼玉選挙区候補も「憲法をくらしのすみずみにまで生かした政治を実現する」と訴えました。

職場の先輩と一緒に参加した24歳の男性は「ニュースはTPPの良い部分しか伝えず、ちゃんとした部分が見えなかったけれど、今日の話を聞いて問題点をよく理解できた」と話しました。

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