11人が参加して浪江町、南相馬市でボランティア活動 <2日目>

2日目は畜産牧場と、仮設住宅訪問に分かれて行動しました。牧場は今でも毎時3マイクロシーベルトの線量があり、23歳と30歳の若いボランティアには危険なため、希望を聞き仮設訪問にしてもらいました。

仮設住宅訪問では、共産党ボランティアセンターを通して行う歌手のコンサートの案内をしたり、集会所で被災者の話し相手になったり、一緒にカラオケをしたりしました。家族を失ったつらい体験を話してくれた方は、話し終えた後、どっと涙が溢れました。(つづく)

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