民主党に未来はない ニコニコ超会議 民主党ブースのオープニング

4月27日28日に幕張メッセで開催されたニコニコ超会議2。自民党、民主党、維新の会、共産党がブースを出展しました。

民主党ブースのオープニングセレモニー 会場の写真と動画 

動画タイトルhttp://hamusoku.com/archives/7849917.html

第6回中央委員会総会決定より(パンフ26ページ)

 

勝利の客観的条件――政党間の力関係は固定的でなく、きわめて流動的

この目標をやりきり、参議院選挙で勝利・躍進をかちとる条件はあるでしょうか。 もちろんこれは、容易な仕事ではありませんが、私はその条件があるということに、目をひらいてがんばろうではないかということを、訴えたいのであります。

その客観的条件・可能性として強調したいのは、総選挙の結果に示された政党間の力関係は、固定的なものでは決してないということです。「二大政党づくり」 の動きが無残に破たんしたもとで、政党間の力関係はきわめて流動的なものとなっていることを、リアルにとらえることが大切であります。

自民党は、総選挙で勝利をおさめましたが、そこで示された民意は「民主党政権ノー」であり、自民党の政策・路線への支持ではありません。安倍政権の致命的弱点が露呈し、早晩破たんが訪れることは避けられないでしょう。

維新の会とみんなの党も一定の議席を得ましたが、ここに示された民意は、「自民も民主もノー」というものであり、これも彼らの政策・路線への支持ではあり ません。すでに国会論戦でも、両党の本質が、口では「改革」をとなえながら、自民党の補完勢力にすぎないことが、しだいにあらわになっています。

野党に転落した民主党はどうでしょう。民主党は「3党合意」に拘束され、政党としての政治的立脚点を見いだせないまま漂流しています。国民は、民主党が、 公約を投げ捨て、「3党合意」で消費税増税・社会保障改悪の道を選択したことに、厳しい「ノー」の審判をくだしたのであり、「3党合意」の路線に拘束され ている限り、民主党には未来はありません。

こうした政党状況のもとで、自民党型政治対日本共産党という対決構図が、これまでにもまして鮮 明になる状況が生まれています。この客観的条件を生かした奮闘いかんでは、5カ月間という期間に政党間の力関係を変えることは可能であります。その可能性 に挑戦しようではないかということを、訴えたいのであります。

広告

コメントは受け付けていません。