11人が参加して浪江町、南相馬市でボランティア活動

東部南地区委員会は、4月17日から19日に福島県南相馬市と浪江町でボランティア活動に取りくみました。ボランティア派遣は半年ぶりということもあり、23歳から71歳まで女性6人、男性5人、合計11人のこれまでで最高の参加者がありました。

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1日目は南相馬市小高区と、4月1日から一部地域で一時帰宅ができるようになった浪江町を回りました。小高区は、去年と比べると行きかう車は若干増えたものの復旧は遅々として進んでいません。

浪江は小高と比べても、震災当時から全く変わっていないと言ってもいいひどい状況でした。請戸港の近くでは農地などに何十隻もの漁船が放置されていました。トラクターや車も、田んぼなどに散乱していました。

浪江町はちょうど21日投票の町議選の最中でしたが、住民が避難生活を送っているため宣伝カーの音は1回聞いただけでした。なお、共産党の馬場候補はトップ当選しました。(つづく)

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