27日、陸上自衛隊が地区内を徒歩行進  越谷の党と団体が「9条守ろう」と呼びかけ

27日、陸上自衛隊大宮駐屯地所属の第32普通科連隊の第3中隊がさいたま市内、越谷、松伏、吉川を徒歩行進しました。45182_144169925755546_2029535428_n

行進は、自衛隊員約80名が約40名づつ時間をおいて2隊に分かれ、右側の歩道を一列になって歩いてきました。越谷市の要望で、一番前と一番後の隊員は「訓練中」と書かれたザックを背負っていました。自衛隊員のなかには、童顔の若い青年、背が小さくかわいい感じの青年たちが数多くいました。行進には自衛隊車両も随行していました(写真)

32587_138139883033494_1504829622_n行進の休憩場所になっている東越谷第2公園では、党や市民団体など約30人が、雨の中、「憲法9条をまもろう」と書いた連凧を参加者が一列で持って、班ごとに分かれて行進してくる自衛隊員を迎えました。

自衛隊員にたいしてハンドマイクで、「災害時、国民を守ってもらいありがとう。そのような活動をしてください。自衛隊が軍隊になるのには、私たちは反対です。海外に出て人を殺さないでください。私たちは、あなたたちも憲法も守ります」という内容で呼びかけました。休憩中の若い隊員たちはよびかけを良く聞いていました。次の休憩場所になっている越谷総合公園では17名が参加し、ハンドマイクで同じようによびかけをしました。やはり、若く小さい隊員が多く良く聞いていました。

公園の近所の方は、「越谷で何か起きたのかとびっくりしている。怖いですね」と話していました。「行進中は、雨が降っていたので、沿道には市民がいなかったので良かった」という参加者の感想もありました。

 

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